旧  霜月  小  廿与日   冬至   終弘法   仏滅   あやぶ   昴

午前中からぱっとしない天気
午後からぱらつきはじめ、夕方には本降りに
高校駅伝、をやってたんですが、男子がスタートしてすぐの雨、でした

こないだの風邪、が抜けたんですが、ちょっとしんどい
で、思い切って寝てました
どうせ日曜日やし、OFF日、ではあります

でも、そんなに寝ていられず、で、ごそごそと起き抜けて、本書き
これがけっこう溜まってるんですよねー
長いものは面倒ですが、短いものも、また邪魔くさい・・・

きちんと入ってるうちに書きゃあ、ラクなんですが、面倒くさがりというんは困りもの
あと、五曲ほども書かないかん・・・
はっきり言って、弾いてるほうがラク、です

まぁ、人に貸すわけでも無し、コピーでも良いようなもんです
が、あえて書く、んは、僕自身の姿勢の問題
前の仕事場でも、コピーは使わん、という姿勢で通してきました

そら、書いてる時間で弾いたほうが覚えられます
が、コピーの譜、では、なんや弾いてる事まで借り物に思えてしゃあないんですな
せめて稽古していただいて、上げて頂いた曲ぐらいは、自分で書きたい

最悪、譜面を見る、という事態に陥っても、コピーでは格好がつかん、と思える
表紙とかを奇麗に装丁するよりは、自筆の譜のほうが、まだしも映る、と思える
その人の考え方、ですが、コピーやったら、何でも一緒やん・・・

三味線と箏、この譜面は、同一曲でも微妙に違います
で、これを統一しとく、という目的もある、わけです
が、もともと、譜面自体が信用出来んもんなんで、あくまで心覚、ですが・・・

三味線を弾きつつ歌う、というんと、そうを弾きつつ歌う、というんは違う
同じ曲でも、微妙に違ってるもんです
この手数では、そう歌ってしまう、といった類いのもん、ですな

家の筋では、得てして三味線の譜面は素朴、で、箏の譜面は細かい
僕は、書く時に三味線の譜面を大本に置いて、細かいところを書き直してます
原曲が箏、という曲、これは別格ですが・・・

稽古して頂いてても、あんまり譜面を信用し過ぎると、エラい目に遭う
その譜面、が書かれた時の師匠の考え方、であって、定本、では決して無い
上がりもするし、下がりもするもん、ですナ

          や
          は
          ら
          か
          き
          陽
          射
          し
          の
          惜
          し
          き
          冬
          至
          か
          な

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